ギャンブル(パチンコ)での借金は免責(免除)してもらえるのか

相談前

50代独身の男性Oさん(無職)は当時,京都府の地方都市で1人暮らしでした。7年前に離婚してから寂しさを紛らわすために,友人に誘われるままに飲み屋で散財したり,ギャンブル(パチンコ)にのめり込んでしまいました。

当事務所に相談に来られた時点で6社に対して約230万円の借金があり,月の返済額は11万円を超えていました。

 

みらい司法書士事務所の解決方法

現在失業中であり,返済の目途がまったく立たないため,ギャンブル(パチンコ)による借金は免責不許可事由に該当するものの,やむを得ず自己破産により借金を全額免除(ゼロ)にしてもらうことにしました。

 

解決後

裁判所に自己破産の申立をした結果,反省文の提出は求められたものの約230万円のカードローンは全額免除(ゼロ)になりました。また,アルバイトではあるものの建設現場での仕事も見つかり,なんとか生活が出来るようになりました。

 

司法書士からの一言

この事例のようにギャンブルや浪費が原因での借金は非常に多く見受けられます。現在ではインターネット上での様々な情報からギャンブルでの借金は免責(免除)を受けられないということを知り,自己破産に踏み切れない方も多いでしょう。しかし,現実には,その人の収入状況,生活態度,反省の様子などを総合的に判断した裁判官の裁量により借金を免責(免除)してもらえることも多いのです。

勝手な思い込みやインターネット上の情報に惑わされることなく専門家に相談されることをお勧めします。

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